カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

okarick

Author:okarick
イカ娘とkey作品を
こよなく愛する者です。

小説、ツクール、イラストなど
とりあえず片っ端から手を
つけていますw

ツイッターやってます。
適当なことしかつぶやいていませんが
よろしくです。
@okarick545

別垢もよろしくです。
@okarick21

なんだかんだでSkypeもやっております。暇人は是非どうぞw
アカウント:okarick545

ブロとも大募集中!
気の合う方は是非!!

まずはクリックでゲソ!

この人とブロともになる

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
リンク
検索フォーム
魔法のとなえかたDL
目立つ所に置いておきましたので適当にDLしてくださいw

魔法のとなえかたプロトタイプ

ご要望等はメールまで。
Twitterっぽいの
ブロともの皆様

現象界が二次むブログ

中二アニオタの日常・趣味全開バージョン

東雲研究所

アニメ画像MAX

朋毅のアニメひとりごと♪

 【オタローグ】

チラシの裏の落書き

Aikaのゲーム日記

タイトルはそのうち決める

岐阜ヲタクオリティー

インフェしゃちょー日和

真夏☆plusのやり放題(^m^)

自由気ままな模型ライフ

岡本将軍の部屋

みなブロッ!!

永久機関

★ Supaku Blog ★

サブカルチャレンジ

アニメ ゲームが好きなやつ集まれー
RSSリンクの表示
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶賛友人募集中!第7話「真夏のブリザード」

どうも。この前やっと自分のPCが届いたokarickです。
更新が深夜ですが気にせずにw

今日は小説第7話ですよー遅れてすみません…追記にて。
さて、このブログもあと1ヶ月ちょっとで1周年ですか。いやー去年の今頃は、Rewrite発売延期かよ!って暴れてましたねw
…え?なにか1周年企画でもないのかって?…そんなもん無いよ!と言いたい所ですが、いつも皆さんにはお世話になっているので考えてもいいですwなにかご要望がありましたらコメントかメールください。

小説も3ヶ月ほど書きましたが、どんどんgdgdになっている気がしますね…もっと面白く書けたらいいのですが。
では小説第7話お楽しみに…

「ああ、終わった…全てが終わった…」
「どうした?」
「聞くな…」
「そうか…」
全ての試験が終了し、俺達は夏休みへと突入した。
「さて、せっかく試験が終わったんだ。遊びにいこう…」
「相沢」
「うおっ!茂みから急に出てくるな!」
格好は夏らしい白いフリルのついたブラウスにロングスカート。そして相変わらずの仁王立ち。
「話は聞いたわ。試験終わって暇なんでしょ」
「あ、相沢…お前ガーディアンと知り合いなのか?」
「ちょっと色々あってな…」
「私がいい所に連れてってあげるわ」
「嫌な予感しかしないから遠慮しとくわ。あと頭に葉っぱついてる」
「…コホン。いいじゃない。デートよデート」
デートって…絶対違う気がする。
「ま、まさかお前達がそんな関係だったとは…」
「いや、違うから」
「とにかく来るのよ」
ガシッ!
「だからなんでそんな握力強いんだよ!」
「それじゃあ相沢借りるわね」
「ちょ、ま…助け…アーッ!」
「なんなんだ一体…」

「さて、どこに行こうかしら」
「決めてないのかよ…」
「相沢が決めなさいよ」
「連れ出したのお前だろ…」
「そうだったわね」
「はぁ…なんなんだ一体」
「ねぇ相沢。あなたの助けが必要なの…協力してくれる?」
そう言った彼女の目は本当に助けを乞うている目だった。
「…俺にできることならなんでも協力してやるよ」
「よかった…実は私の護衛をしてほしいの」
「護衛…?お前そんなセレブだったっけ?」
「違うけど」
「じゃあなんで…」
「実はとある組織から追われているのよ…」
「組織?」
「ええ…とても恐ろしい組織」
「…俺にその組織からお前を守れと」
「そういうことになるわね」
「いやいやいや、俺普通の人間だし無理だって!」
「大丈夫よ。相手は1人だわ」
「組織じゃないじゃん!」
「いちいちうるさい男は嫌われるわよ?」
「なぜ俺が責められている!?」
「それはあなたが相沢だから」
「訳が分からない」
「嗚呼…相沢はどうして相沢なの…?」
「ご先祖様から続いてる名前だからだよ」
「…いっそあい☆ざわとかに改名したら…」
「しないから!さっきからなんなんだよ!話を逸らすように…」
「…ごめんなさい。でも本当に困っているの…いえ、怯えている。の方が正しいかしら」
「怯えている?お前が?」
そんな恐ろしいやつがこの世にいるといるのか…?
「ええ、あの子だけは無理なのよ…」
「子?女の子なのかそいつ」
「まぁ…女…?うん、たぶん」
多分!?
「とりあえずあの子の話はできるだけしたくないのよ…黒歴史だわ」
東野にも黒歴史があったというのか…?…スゲー気になる!
「あまり同じ場所に立ってると危ないわ。そろそろ行きましょ」
「危ない?」
「あの子は防犯カメラとかハッキングしてまで私の居る場所を調べ上げてくるかから…」
恐ろしい!!ストーカーの域を超えている!!
「さぁ、早く…」

「心ちゃーん!!」

「こ、この声は…!?」

ガクガクガク!!

この震え尋常じゃねぇ!!顔もなんか死んでる!!
「心ちゃん!!」
後ろを振り向くと、そこには1人の少女が立っていた。
「もー探したよ?せっかく家まで行ったのに留守なんだもん」
ガクガクガク!!
さっきから震えすぎだよ!もう死んじゃうって!
「で、アンタは?」
「お、俺?俺は相沢っていう者だけど…」
「アンタは心ちゃんの何?」
「何って…友達?」
「………へぇ」
なんかこの子の目怖い!!やめて!そんな目で俺を見ないでくれ!
「アンタが心ちゃんに引っ付いてる悪い虫ね」
違いますよ!?
「アンタがいるから…心ちゃんは私に振り向いてくれなくなったんだあぁぁぁぁぁっ!!」
「ひええぇぇぇっ!!」
何この子めっさ怖いんですけど!!
「死ねぇ!」
ブンッ!!
「危ねっ!!木刀!?」
そんなもん携帯すんな!!
「ふんっ!せいっ!どりゃーっ!」
チッ…!
うおぉぉぉっ!かすった危ねぇ!
「覚悟しなさい!この木刀の錆にしてあげるわ!」
「木刀に錆はつかねぇよ!」
しかし彼女の振りは全然狙いが定まっておらず、力任せに竹刀を振るだけだ。
「ぜぇ…はぁ…心…ちゃんは…あたしの…ものよ…」
そして案の定、木刀を振り回して疲れたのか彼女の動きが鈍ってきた。
「隙ありっ!」
「きゃっ!」
俺は隙をついて、すかさず木刀を彼女の手から奪い取った。
「ふぅ…これで形勢逆転だな」
「くぅ~っ!返しなさいよ!」
「返したら絶対襲うだろ!」
「襲わせなさいよ!」
「嫌だよ!」
「はぁ…はぁ…返しなさ…」
ふらっ
「あっ…」
バタッ!
「お、おい大丈夫か!?」
「うにゅ~」
完全に気絶してる…ていうかうにゅ~て…
「おい東野!」
「…ハッ!ここはどこ?私は誰?」
「記憶喪失ごっこはいいから早くこいつを運んでやらないと!」
「…少しくらいのってよ…ブツブツ」
「東野!」
「わかったわよ!まったく…世話がかかる子なんだから…」
「やっぱり知り合いなのか?」
「ええ…昔ちょっとね」
「後で詳しく聞かせてくれよ…?」
「嫌でも話さないといけなくなってしまったわね…」

「…うう、ここは?」
「気が付いたか」
「…あっ!アンタは!」
「おいおいあんま暴れるなよ…一応病人なんだから」
「病人?」
「…軽度の熱中症ですって」
「心ちゃん。そっか、倒れちゃったのか…」
「さて、それじゃあ聞かせてもらおうか。お前は一体何者だ?」
「私は天海氷美華。心ちゃんのお嫁さんよ」
「ぶふぁっ!」
東野がすごい声出して倒れこんだぞ!?
「大丈夫か東野!?」
「…私のライフポイントはもう0よ…もう勝負はついたのよ…」
ガクッ…
「東野ーっ!!」
「病院内は静かにしてくださいねー」
『あ、すみません…』
いい年して2人とも看護婦さんに怒られてしまった…
「…チッ」
今舌打ちしましたよこの子!
「まぁいいわ。助けてくれたし、悪いやつじゃなさそうだから許してあげる。でも少しでも心ちゃんとイチャイチャしたら…」
「しませんしません絶対しません!」
「ならいいわ」
ふぅ…なんとか和解できたみたいだ。
「そういえば、天海は東野と同い年?」
「そうよ」
「じゃあ大学とか行ってるの?」
「いいえ。働いてるわ」
この年でもう働いてるのか…偉いな。
「ちなみにどんな仕事してるんだ?」
「レイヤー」
「…は?」
「コスプレイヤー。知らない?」
「いや、知ってるけどそれ仕事か…?」
「私プロのレイヤーですから」
プロとかあるんだ…
「あとは自分で衣装作って売ったりしてるわ。いわゆるデザイナーね」
本当のデザイナーとは作る方向性がかけ離れている気もするが突っ込まないでおこう、うん。
「でも収入それだけじゃ足りなくないか?」
「アルバイトしてるから大丈夫よ」
「へぇ…」
「………」
「どうした東野?」
「…この子は会うたびに私に萌えキャラの衣装着せるのよ…」
「…なるほど。黒歴史の理由がわかった気がする」
しかし東野のコスプレか…
「なぁ。東野のコスプレ姿の写真ある?」
「…1枚500円」
「…契約は成立だな」
「…何ひそひそ声で話してるの?」
「ちょっと業務連絡。それより、東野は天海といつ頃と知り合ったんだ?」
「忘れたわ」
「心ちゃんひどーい」
「忘れたくもなるわ…」
「どういうことだ?」
「一時期、訳あって私は完全に引きこもってた頃があってね…その時ネット上で知り合ったのが氷美華」
意外だな…東野がそんな廃人生活をしていた頃があったなんて。
「で、意気投合して会ってみたら…」
「まさに運命の出会い…!」
「はぁぁぁぁっ…」
「なんだかお前も苦労してるんだな…」
「お互い様よ…」
「心ちゃんは恥ずかしがり屋さんなんだよね」
「違うわ」
「もーう天邪鬼なんだから…でもそんなところも好き!」
「もう嫌!相沢助けて!」
「いや、俺に泣きつかれても…って離れて離れて!天海の殺気が半端ないから!」
「やっぱりあなたには一度制裁を加えた方が…」
「そんなことしたら一生口きかないわよ」
「っていうのは冗談だよっ冗談っ!私がそんなこと言うわけないよ!」
女って恐ろしいな…
「相沢、そろそろ帰りましょうか」
「じゃあ私も帰る!」
「あなたは今日はベッドにいないとダメよ」
「えー心ちゃんと一緒に帰りたーい」
「嫌」
「そんなこと言わずにー」
「嫌よ」
「どうしてよー」
「…はぁ。仕方ない」
何か覚悟を決めるように深呼吸をする東野。
「氷美華。私はあなたを心配してるのよ?また熱中症になったら大変だし今日は安静にしてなさい。…これはお願いよ」
プシューッ…
「うわっ!何だ!?」
「私がデレるとこの子は悶絶して気絶するわ」
おいおい…
「大丈夫なのかよ…一応病人だろ」
「問題ないわ。むしろ効果的よ。いま彼女は新陳代謝が半端じゃなくなってるから」
確かにものすごい汗かいてる…いや、この量は生死に関わるんじゃないか!?
「さ、帰りましょ」
「お前って絶対Sだよな…」
「私はただの乙女よ」
「乙女ねぇ…」
「…文句あるの?」
「いや、部屋にぬいぐるみ飾るところは…って悪かった!悪かったからその振り上げた右腕を下ろせ!」
「…えーりんえーりん」
「何故にそのポーズ!しかもテンション低い!」
「引きこもり時代にニコ動で見たの思い出したわ」
「いやいやいや」
百枝といい東野といい、何故俺の近くにはサブカルチャーに詳しい女子がたくさんいるんだ?
「別に詳しくはないわよ。たまたま見ただけ」
「なんで地の文まで介入してくるんだよ!」
「…今日もいい天気ね」
「話逸らすな!」
「夏休みだしどっか出かけたいわねー」
「また唐突だな…」
確かにせっかくの夏休みなんだし、みんなでどこかに行きたいよな…

場所は変わり、美術部部室。
「お疲れ様です~」
「あ、百枝ちゃーん。ちょっと待って」
「なんですか高梨先輩?」
「実は美術部の夏合宿なんだけど…ただでさえ人数少ないのにみーんな急用ができて来れなくなっちゃったんだよー法事とか帰省とかでさ」
「じゃあ今年は合宿ないんですか?」
「ううん。せっかく泊るところ予約したのにもったいないなーと思ってさ。もしよかったらお友達連れてきてもいいよ」
「え、いいんですか?」
「もちろんもちろん!大歓迎だよ!そしてそのまま美術部に入ってくれたらもっと大歓迎しちゃう!」
「あはは…」
「4、5人は連れてきても大丈夫だから。…将来有望な人材連れてきてね?」
「わかりました…淳とか奈々美誘ってみようかな」
まだ、夏休みは始まったばかりである…
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。