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絶賛友人募集中!第4話「突撃!隣の東野さん 前編」

どうも。Anotherを見てからエレベーターに乗るのが怖いokarickです。
今日は小説の第4話でございます。追記の方にて…

さて、福岡に行ってきましたよ。
さすがにホームの観戦は興奮しましたね~また機会があったら行きたいものです。
他にも大宰府とか別府とかにも行きましたよ。疲れただけでしたがねw

実は今週の土曜日から実家に帰る予定でして…20日まで更新が出来ません(殴
教習所もあるし、バイトも始めたし3月は色々忙しいですね…更新速度が鈍ると思いますがご了承ください…

小説ですが、少し補足を。
東野の読みがどっちか分からないというテレパシーを受信したのでお答えしましょう(ぇ
読み方は「とうの」です。ひがしのじゃないよ?
他にもご質問等ありましたら気軽にコメントくださいね。
あ、あと小説のタイトルですがネタ切れなので適当ですw

では第4話お楽しみに…

「お菓子が無くなったの」
「へ?」
俺の目の前には相変わらずのジト目でこちらを凝視する東野がいた。
放課後突然呼び止められたと思ったらお菓子が無くなった…?
「で?」
「お菓子を補充しないといけないわ」
「はぁ…」
「というわけで」
ガシッ!
「待て待て待て、何をする気だ」
「ついて来て」
「いや…ちょ…」
意外と握力が強い!
「いいから」
「ちょ、まっ…アーッ!」
こうして俺は東野に無理矢理付き合うことになった…
                         ○
「別に俺がついてこなくてもよくないか…?」
「ダメよ、私達友達じゃない」
「なんか友達を良いように使われてる気がする…」
俺は東野に連れられ街に出ていた。ていうかもう道が全く分からない…
「なぁ東野。そろそろどこに行くか教えてくれても良いんじゃないか?」
「…駄菓子屋さんよ」
「まぁお菓子買いに行くならそうか…どこにあるんだ?」
「秘密」
「なんだそれ…じゃあ店の名前は?」
「堕菓子屋本舗」
「堕!?堕ちた菓子!?なんかヤバイ匂いがする!」
「はい、ここからアイマスクして」
「ますます危険な香りがプンプンする!」
駄菓子買うためにアイマスクした奴はいまだかつて居ただろうか、いやいない。
「早くつけて」
「しょうがないなぁ…でも前見えないから危ないんだけど」
「大丈夫、私がちゃんと誘導してあげるわ」
「そ、そうか…頼んだぞ」
東野から渡されたアイマスクを装着する。なんでこんなことやってるんだ…?
「それじゃあ両手を前に出して」
「こうか?」
両手を前に突き出すと、カチャっという音がした。
「行くわよ」
「ちょっと待て!今何した!」
「なにって手錠だけど」
「なんで手錠かける必要あるんだよ!」
「え、だって誘導してあげるって言ったじゃない、ひもで引っ張ってあげようと思って」
「だったら手握るとか腕組むとかにしろよ!」
「何でカップルみたいなことしないといけないのよ」
はっ、本音が漏れてしまった…そりゃ誘導してあげるって言ったら期待するのが男の子でしょう!
「それに相沢に触りたくないし」
「俺達本当に友達だよな?」
「ええ、友達よ。会ったら挨拶する程度の」
「人はそれを顔見知りという」
グイッ!
「いきなり引っ張るな!」
「飼い犬のクセにうるさいわね…しつけが必要かしら」
「あれ東野さんそういうキャラでしたっけ?」
「………冗談よ。てへぺろ。」
「その間は何だ!あとてへぺろを使えば何でも許されると思ったら大間違いだ!しかも抑揚無いから怖い!」
こうして俺は文句をギャーギャー言いながらも渋々東野に誘導されることにした。
「これ知らない人から見たらドン引きの絵面だよな…」
「一種のプレイとして見られるから問題ないわ」
「東野さん!?もう俺には東野がどんな奴だか分からないよ…」
「ネタだから大丈夫よ。私にそんな性癖は無いわ」
「本当かな…」
アイマスクをしてから結構歩いているが全く着く気がしない。
「まだ着かないのか?」
「まだよ」
「いつもその店であの巨大菓子を買ってるのか?」
「ええ、あそこにしかないから」
「ふぅん…小さい奴をいっぱい食べた方がお得だと思うけどな…」
「そうかもね」
「じゃあ何で巨大菓子にこだわるんだ?」
「…そこに巨大菓子があるから」
登山家かよ…
「でも余ったりしないか?あんなに大きかったら1回で食べれないだろ?」
「大丈夫よ、朝昼抜いてるから」
「どんだけ巨大菓子に心血注いでるんだよ!体壊すぞ!?」
「足りない栄養はサプリで摂ってるわ。夕飯はちゃんと食べるし摂取カロリーも問題ないわ」
糖尿病とかにならないか心配だ…しかし何故かスタイルは良いんだよな…謎だ。
「さて、着いたわよ」
「アイマスクとっていいのか?」
「どうぞ」
「…そういえば手錠されてたんだった!」
「気づくの遅いわよ…はい、外したわ」
手錠から解放されアイマスクをとるとそこには一軒の民家があった。
「ここか?看板とかは?」
「無いわよ。私の家だもの」
「………えぇーーーっ!!」
「驚きすぎよ…」
どうして駄菓子屋に行く予定が東野の家に来てるんだ!?
「とりあえず上がって」
ワンピースのポケットから合鍵らしきものを取りだし鍵を開ける東野。本当に東野の家なのかよ…
「何突っ立てるの?…両親は今いないから遠慮しなくてもいいわよ」
「それじゃあ…」
意味が分からぬまま奥に通され客間らしき和室に連れてこられた。
「あのー東野さん?」
「何よ?」
目の前では東野がポットで急須にお湯を注いでいる。
「私はなぜ東野さんのお家にお邪魔しているのでしょうか?」
「なぜって…私が連れてきたからよ」
「駄菓子屋は…」
「ああ、それはまた今度でいいわ」
「もう訳が分からん!どうして俺は東野の家で座布団に正座してるんだ!」
「はい、お茶」
「あ、どうも…」
ずずーっ…
「おいしいわね」
「和むわー…って和んでる場合じゃなかった!一体どうして…!?」
「それは…」
「それは…?」
「…と」
「…と?」
「と、とも…巴投げの練習よ」
「巴投げ!?お前柔道できるのか!」
「いいえ、高校の体育の成績はオール1だったわ」
「おいおい…それじゃあどうして…」
「とも…」
「とも…?」
「とも…だおれするためよ」
「共倒れ!?俺とお前共倒れするのか!?」
「しないわ。したくもないわ」
「さっきからなんなんだよ!いい加減教えてくれよ!」
…ともだちだから
「え?小さくて聞こえない…」
「…友達、だから。友達を家に誘っちゃダメ…かしら?」
「い、いやそんなことはないが…」
なんだこれ、東野がスゲーしおらしい!…なんかドキドキしてきた!
「…私ね、今まで家に友達が来たこと無いの…正確には来る友達がいなかった、と言うべきかしらね…」
「どうして…?」
「…私、友達全然いなかったから…相沢は私の友達でしょ?」
「そうだな。俺は紛れもなく東野の友達だ」
「だから、一度で良いから友達を家に上げたかったの…子供っぽいかしら?」
「いいや、全然そんなこと無いさ」
「うん…ありがとう」
「…それはそうとなんで途中から目隠しさせたんだ?」
「だって家の場所知られたくないじゃない」
「あ、そう…」
「ちなみに今も防犯ブザーにセ○ムも稼動させてるから私に変なことしようと考えない方が良いわよ?」
「あはは…」
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